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季語 : 藜 (あかざ)
季節
夏 (三夏 : 5月、6月、7月、8月)
区分
植物(ナデシコ目)
子季語
藜の杖
(あかざのつえ)
簡単な説明
ナデシコ目の一年生植物。1メートル程のたかさまで伸びる雑草。食用にもなる。
『藜』を使った俳句の一覧
現在、7句の俳句が登録されています。
- ふるさとの あかざもつえと なるころか
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三田きえ子
(1931 〜) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 夏p.254
- わがてらの あかざはつえに なりにけり
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広瀬惟然
ひろせ いぜん (〜 1711) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.274
- やけあとや あかざのなかの くらずまい
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村上鬼城
むらかみ きじょう (1865 〜 1938) -
文藝春秋 最新俳句歳時記 夏p.78
- いんせいに つゆいっぱいの あかざかな
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阿波野青畝
あわの せいほ (1899 〜 1992) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.274
- せいぜんの ひのさしている あかざかな
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柿本多映
かきもと たえ (1928 〜) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 夏p.254
- やどりせむ あかぎのつえに なるひまで
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松尾芭蕉
まつお ばしょう (1644 〜 1694) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.274
- あかざながく あきやのままの わがせいか
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棚山波朗
たなやま はろう -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 夏p.254