優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 麦打 (むぎうち)
季節
夏 (初夏 : 5月、6月)
区分
人事(労働)
簡単な説明
麦の実を出すために扱き落とした麦の穂を打つこと。今は機械で行われるが、昔は麦打ち棒などを使っていた。
『麦打』を使った俳句の一覧
現在、3句の俳句が登録されています。
- むぎをうつ ほこりのさきに むこしゅうと
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炭太祇
たん たいぎ (1709 〜 1771) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.287
- むぎぼこり はきつつきゃくを とおしけり
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斎藤俳小星
さいとう はいしょうせい (1883 〜 1964) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.287
- むぎほこり かかるどうじの ねむりかな
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芥川龍之介
あくたがわ りゅうのすけ (1892 〜 1927) -
文藝春秋 最新俳句歳時記 夏p.237