優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 暖か (あたたか)
季節
春 (三春 : 2月、3月、4月、5月)
区分
時候(感覚)
子季語
あたたけし
春暖
(しゅんだん)
ぬくし
簡単な説明
春も半ばになると暖かくなる。
『暖か』を使った俳句の一覧
現在、6句の俳句が登録されています。
- あたたかに ひしゃくのふせて ありにけり
-
勝又一透
かつまた いっとう (1907 〜 1999) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 春p.28
- くもあたたかくうごく ひとつのいえにいり ひとたち
-
中塚一碧楼
なかつか いっぺきろう (1887 〜 1946) -
日本の詩歌 30 俳句集p.135
- あたたかや おばけがでたる かみしばい
-
松藤夏山
まつふじ かざん (1890 〜 1936) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.120
- あたたかや あめのなかから ももたろう
-
川端茅舎
かわばた ぼうしゃ (1897 〜 1941) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.120
- あたたかや ふきんにふのじ ふっくらと
-
片山由美子
かたやま ゆみこ (1952 〜) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 春p.28
- あたたかや はなにろうぬる つくりばな
-
芥川龍之介
あくたがわ りゅうのすけ (1892 〜 1927) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.120