優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 優曇華 (うどんげ)
季節
夏 (晩夏 : 7月、8月)
区分
動物(昆虫等)
子季語
うどんげの花
(うどんげのはな)
簡単な説明
優曇華はアミメカゲロウ目クサカゲロウ科の昆虫『草蜉蝣』の卵。天井や壁に白い糸状に付着する。
『優曇華』を使った俳句の一覧
現在、3句の俳句が登録されています。
- うどんげや しずかなるよは またときまじ
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中村草田男
なかむら くさたお (1901 〜 1983) -
文藝春秋 最新俳句歳時記 夏p.354
- うどんげや きつねいろなる しょうじがみ
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斎藤俳小星
さいとう はいしょうせい (1883 〜 1964) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.308
- うどんげや きのうのごとき ねつのなか
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石田波郷
いしだ はきょう (1913 〜 1969) -
文藝春秋 最新俳句歳時記 夏p.354