優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 北窓開く (きたまどひらく)
季節
春 (仲春 : 3月、4月)
区分
人事(生活)
簡単な説明
春になって冬の間防寒のために閉ざしていた北側の窓を開くこと。
『北窓開く』を使った俳句の一覧
現在、5句の俳句が登録されています。
- きたまどを あけてめずらし みやのやね
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佐々木綾華
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虚子編 新歳時記 増訂版p.121
- きたまどを あけちちのかお ははのかお
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阿波野青畝
あわの せいほ (1899 〜 1992) -
文藝春秋 最新俳句歳時記 春p.238
- きたまどを きょうひらきたり ともをまつ
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相馬遷子
そうま せんし (1908 〜 1976) -
平井照敏編 新歳時記 春p.92
- うぐいすに とらばやいおの かぜふせぎ
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加賀千代女
かがの ちよじょ (1703 〜 1775) -
平凡社 俳句歳時記 春p.182
- きたまどを ひらくかっての そぼのへや
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草間時彦
くさま ときひこ (1920 〜 2003) -
平井照敏編 新歳時記 春p.92