優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 蟇 (ひきがえる)
季節
夏 (三夏 : 5月、6月、7月、8月)
区分
動物(両生類)
子季語
いぼがえる
蝦蟇
(がま)
がまがへる
(がまがえる)
蟾
(ひき)
蟾蜍
(ひきがえる)
簡単な説明
『蟇』は夏の季語。ちなみに『蛙』は春の季語になる。
『蟇』を使った俳句の一覧
現在、5句の俳句が登録されています。
- ひとのよの はしにいすわる ひきがえる
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村越化石
むらこし かせき (1922 〜 2014) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 夏p.234
- ひきがえる ちょうしいえさる よしもなし
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中村草田男
なかむら くさたお (1901 〜 1983) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 夏p.234
- ひきないて とうしょうだいじ はるいずこ
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水原秋櫻子
みずはら しゅうおうし (1892 〜 1981) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.311
- あくたびや むきなおりたる ひきがえる
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佐藤念腹
さとう ねんぷく (1898 〜 1979) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.311
- はいいでよ かいやがしたの ひきのこえ
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松尾芭蕉
まつお ばしょう (1644 〜 1694) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.311