優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 植田 (うえた)
季節
夏 (仲夏 : 6月、7月)
区分
地理(田畑)
子季語
五月田
(さつきだ)
簡単な説明
田植え直後の田のこと。短い苗がきれいに並んでいてすがすがしい。
『植田』を使った俳句の一覧
現在、5句の俳句が登録されています。
- さなへだを しずかにまがる れいきゅうしゃ
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白濱一羊
(1958 〜) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 夏p.57
- どうがめや きのううえたる たのにごり
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森川許六
もりかわ きょりく (1656 〜 1715) -
文藝春秋 最新俳句歳時記 夏p.299
- さなえだや あさのかえるは しげからぬ
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日野草城
ひの そうじょう (1901 〜 1956) -
文藝春秋 最新俳句歳時記 夏p.299
- うえしたの なかのきょせきや わすれがさ
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飯田蛇笏
いいだ だこつ (1885 〜 1962) -
文藝春秋 最新俳句歳時記 夏p.299
- つきあげて うえたのほかは みなくらし
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本宮哲郎
もとみや てつろう (1930 〜 2013) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 夏p.57