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季語 : 菖蒲の芽 (しょうぶのめ)
季節
春 (仲春 : 3月、4月)
区分
植物(キジカクシ目 )
簡単な説明
菖蒲の芽。春を感じる。
『菖蒲の芽』を使った俳句の一覧
現在、5句の俳句が登録されています。
- しょうぶのめ みずをはなれし ばかりなり
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谷川朱朗
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虚子編 新歳時記 増訂版p.128
- しょうぶのめ まだはわたりの にさんずん
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北村仁子
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角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 春p.196
- うたかたの うまれてかかる しょうぶのめ
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松尾いはほ
まつお いわお (1882 〜 1963) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.128
- みずのもの ひはうつりつつ しょうぶのめ
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長谷川素逝
はせがわ そせい (1907 〜 1946) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 春p.196
- みなそこに あしあとゆるむ しょうぶのめ
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星野立子
ほしの たつこ (1903 〜 1984) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.128