優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 釣鐘草 (つりがねそう)
季節
夏 (仲夏 : 6月、7月)
区分
植物(キク目)
子季語
提灯花
(ちょうちんばな)
風鈴草
(ふうりんそう)
螢袋
(ほたるぶくろ)
簡単な説明
釣鐘草はキク目キキョウ科ホタルブクロ属の多年草。仲夏に青や紫の直径2cmほどの釣鐘型の花をつける。
『釣鐘草』を使った俳句の一覧
現在、5句の俳句が登録されています。
- よいづきを ほたるぶくろの はなでさす
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中村草田男
なかむら くさたお (1901 〜 1983) -
平井照敏編 新歳時記 夏p.500
- ありのよる つりがねそうの うつぶせに
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加舎白雄
かや しらお (1772 〜 1788) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.369
- おさなくて ほたるぶくろの なかにすむ
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野澤節子
のざわ せつこ (1920 〜 1995) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 夏p.260
- ほたるぶくろに ゆびいれてひと いたみけり
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能村登四郎
のむら としろう (1911 〜 2001) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 夏p.260
- かわるがわる はちはきだして つりがねそう
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島村元
しまむら はじめ (1893 〜 1923) -
平井照敏編 新歳時記 夏p.500