優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 雹 (ひょう)
季節
夏 (三夏 : 5月、6月、7月、8月)
区分
天文(水)
子季語
氷雨
(ひさめ)
簡単な説明
雲から降ってくる直径5ミリ以上の氷の粒。5ミリ以下のものは霰と呼ぶ。
『雹』を使った俳句の一覧
現在、4句の俳句が登録されています。
- ひょうはれて かつぜんとある さんがかな
-
村上鬼城
むらかみ きじょう (1865 〜 1938) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.371
- れつじつや ころげしひょうに くさのかげ
-
原石鼎
はら せきてい (1886 〜 1951) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.371
- ひょうふりし くわのしなのに いりにけり
-
吉岡禅寺洞
よしおか ぜんじどう (1889 〜 1961) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.371
- とりあえず なえひとかごや ひょうみまい
-
斎藤俳小星
さいとう はいしょうせい (1883 〜 1964) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 夏p.48