優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 夏帯 (なつおび)
季節
夏 (三夏 : 5月、6月、7月、8月)
区分
人事(衣服)
子季語
一重帯
(ひとえおび)
単帯
(ひとえおび)
簡単な説明
夏用の着物に合わせた涼し気な帯のこと。
『夏帯』を使った俳句の一覧
現在、3句の俳句が登録されています。
- どかととく なつおびにくを かけとこそ
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高浜虚子
たかはま きょし (1874 〜 1959) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.376
- かさもなく とかれてすずし ひとえおび
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日野草城
ひの そうじょう (1901 〜 1956) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.376
- なつおびや はたらきつかれ きのつかれ
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鈴木真砂女
すずき まさじょ (1906 〜 2003) -
平凡社 俳句歳時記 夏p.204