優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 百合 (ゆり)
季節
夏 (晩夏 : 7月、8月)
区分
植物(ユリ目)
子季語
鬼百合
(おにゆり)
鹿子百合
(かのこゆり)
車百合
(くるまゆり)
黒百合
(くろゆり)
早百合
(さゆり)
白百合
(しらゆり)
姫百合
(ひめゆり)
山百合
(やまゆり)
百合の花
(ゆりのはな)
簡単な説明
百合はユリ目ユリ科ユリ属の多年草。夏に白や黄色やピンクなどの大きなラッパ型の花を咲かせる。
『百合』を使った俳句の一覧
現在、3句の俳句が登録されています。
- ゆりのはな あさからくるる けしきなり
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小林一茶
こばやし いっさ (1763 〜 1828) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 夏p.229
- たちあがる かぜのゆりあり くさのなか
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松本たかし
まつもと たかし (1906 〜 1956) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 夏p.229
- かりそめに さゆりいけたり たにのふさ
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与謝蕪村
よさ ぶそん (1716 〜 1783) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.382