優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 夏の山 (なつのやま)
季節
夏 (三夏 : 5月、6月、7月、8月)
区分
地理(山野)
子季語
夏山家
(なつやまが)
簡単な説明
夏の山は青々と茂り、生命力に満ち溢れている。
『夏の山』を使った俳句の一覧
現在、5句の俳句が登録されています。
- うらぐちを でてふるさとの なつのやま
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深見けん二
ふかみ けんじ (1922 〜 2021) -
角川ソフィア文庫 第4版増補 俳句歳時記 夏p.51
- なつやまを あかくふちどる とおめがね
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浜口今夜
はまぐち こんや (1893 〜 1943) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.396
- なつやまの すがたただしき きょうにいる
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星野椿
ほしの つばき (1930 〜) -
角川ソフィア文庫 第4版増補 俳句歳時記 夏p.51
- なつやまや かよいなれたる わかさびと
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与謝蕪村
よさ ぶそん (1716 〜 1783) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.396
- たいぼくを みてもどりけり なつのやま
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高桑蘭更
たかくわ らんこう (1727 〜 1799) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.396