優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 水羊羹 (みずようかん)
季節
夏 (三夏 : 5月、6月、7月、8月)
区分
人事(飲食)
簡単な説明
寒天とこし餡でつくる。練羊羹よりあっさりしていて夏っぽい。
『水羊羹』を使った俳句の一覧
現在、3句の俳句が登録されています。
- かげぐちに さびしきものや みずようかん
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長谷川春草
はせがわ しゅんそう (1889 〜 1934) -
文藝春秋 最新俳句歳時記 夏p.156
- まだおくに へやありそうな みずようかん
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五島高資
ごとう たかとし (1968 〜) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 夏p.77
- せいねんは ひざをくずさず みずようかん
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川崎展宏
かわさき てんこう (1927 〜 2009) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 夏p.77