優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 心太 (ところてん)
季節
夏 (三夏 : 5月、6月、7月、8月)
区分
人事(飲食)
子季語
石花菜
(ところてん)
簡単な説明
テングサを煮て固めたもの。夏が旬。
『心太』を使った俳句の一覧
現在、5句の俳句が登録されています。
- のきしたの こしらえだきや ところてん
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小林一茶
こばやし いっさ (1763 〜 1828) -
ハンディ版 入門歳時記 新版p.295
- ところてん けむりのごとく しずみおり
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日野草城
ひの そうじょう (1901 〜 1956) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.423
- やまみちに ひのさしている ところてん
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鷲谷七菜子
わしたに ななこ (1923 〜 2018) -
ハンディ版 入門歳時記 新版p.295
- きよたきの みずくませてや ところてん
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松尾芭蕉
まつお ばしょう (1644 〜 1694) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 夏p.77
- ところてん さかしまにぎんが さんぜんしゃく
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与謝蕪村
よさ ぶそん (1716 〜 1783) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.423