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季語 : 土用浪 (どようなみ)
季節
夏 (晩夏 : 7月、8月)
区分
地理(水辺)
子季語
土用波
(どようなみ)
簡単な説明
夏土用の海は荒れることが多い。その頃に立つ大波を『土用波』という。
『土用浪』を使った俳句の一覧
現在、6句の俳句が登録されています。
- なみのうえに くずるるなみや どようなみ
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岩波其残
いわなみ きざん (1815 〜 1894) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.455
- ひくときの おとをおおきく どようなみ
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宇多喜代子
うだ きよこ (1935 〜) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 夏p.56
- どようなみ きこえてくらき けしばたけ
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石原舟月
いしはら しゅうげつ (1892 〜 1984) -
文藝春秋 最新俳句歳時記 夏p.383
- うみのこん しろくはぎつつ どようなみ
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滝春一
たき しゅんいち (1901 〜 1996) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 夏p.56
- しにしふり してかにあわれ どようなみ
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原石鼎
はら せきてい (1886 〜 1951) -
平凡社 俳句歳時記 夏p.126
- どようなみ ゆうひのちから まだのこる
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桜井博道
さくらい はくどう (1931 〜 1991) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 夏p.56