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季語 : 烏瓜の花 (からすうりのはな)
季節
夏 (晩夏 : 7月、8月)
区分
植物(ウリ目)
簡単な説明
烏瓜はウリ目ウリ科ウリ目ヘチマ属の一年草。晩夏から初秋にかけて白い直径10cmほどの五弁の花を咲かせる。
『烏瓜の花』を使った俳句の一覧
現在、5句の俳句が登録されています。
- ちらちらと かぜにはなあり からすうり
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井沢正江
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角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 夏p.261
- からすうり つぼみをあげて かきこゆる
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山口青邨
やまぐち せいそん (1892 〜 1988) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.462
- はなみせて ゆめのけしきや からすうり
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阿波野青畝
あわの せいほ (1899 〜 1992) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 夏p.261
- しろきつる しろきかれはの からすうり
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後藤夜半
ごとう やはん (1895 〜 1976) -
ハンディ版 入門歳時記 新版p.437
- ぬれそむる つるひとすじや からすうり
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芥川龍之介
あくたがわ りゅうのすけ (1892 〜 1927) -
ハンディ版 入門歳時記 新版p.437