優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 雪間 (ゆきま)
季節
春 (初春 : 2月、3月)
区分
地理(山野)
子季語
雪の絶間
(ゆきのたえま)
雪の暇
(ゆきのひま)
簡単な説明
春になってところどころに雪が解けてできた隙間。
『雪間』を使った俳句の一覧
現在、5句の俳句が登録されています。
- くさぐきを つつむはもなき ゆきまかな
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宝井其角
たからい きかく (1661 〜 1707) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.80
- うまのおを むすびあげたる ゆきまかな
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加藤暁台
かとう きょうたい (1732 〜 1792) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.80
- むらさきと ゆきまのつちを みることも
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高浜虚子
たかはま きょし (1874 〜 1959) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 春p.54
- はるいまだ たごとのゆきま ゆきまかな
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加舎白雄
かや しらお (1772 〜 1788) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.80
- しわしわと あぜびのすすむ ゆきまかな
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岸田稚魚
きしだ ちぎょ (1918 〜 1988) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 春p.54