優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 立版古 (たてばんこ)
季節
夏 (三夏 : 5月、6月、7月、8月)
区分
人事(娯楽)
子季語
起し絵
(おこしえ)
組上
(くみあげ)
立看板
(たてかんばん)
簡単な説明
芝居の舞台を組み立てるように作られた切り抜き絵。子供の玩具。
『立版古』を使った俳句の一覧
現在、3句の俳句が登録されています。
- ころしてと みをそらしたる たてばんこ
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本田一杉
ほんだ いっさん (1894 〜 1949) -
平凡社 俳句歳時記 夏p.250
- おこしえの おとこをころす おんなかな
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中村草田男
なかむら くさたお (1901 〜 1983) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.493
- おこしえの のざきのおそめ かわゆらし
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麻田椎花
あさだ すいか (1869 〜 1948) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.415