優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 流氷 (りゅうひょう)
季節
春 (仲春 : 3月、4月)
区分
地理(水辺)
子季語
海明
(うみあけ)
氷流る
(こおりながる)
流氷期
(りゅうひょうき)
流氷盤
(りゅうひょうばん)
簡単な説明
冬の終わりから春にかけてロシア方面から知床半島に流れてくる氷の塊。春の季語。
『流氷』を使った俳句の一覧
現在、8句の俳句が登録されています。
- りゅうひょうの うちあうこだま ちゅうにきえ
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高田高
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平井照敏編 新歳時記 春p.64
- りゅうひょうを ぬけたるふねの くろけむり
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海扇
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虚子編 新歳時記 増訂版p.145
- ふかきひび もちてりゅうひょう つながれり
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津田清子
つだ きよこ (1920 〜 2015) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 春p.56
- りゅうひょうや そうやのとなみ あれやまず
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山口誓子
やまぐち せいし (1901 〜 1994) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.145
- くさともに こおりながるる のがわかな
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五升庵蝶夢
ごしょうあん ちょうむ (1732 〜 1796) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.145
- せつがんの りゅうひょうなおも りくをおす
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中村汀女
なかむら ていじょ (1900 〜 1988) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 春p.56
- はくえんを ひいてりゅうひょう かえるけり
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石原八束
いしはら やつか (1919 〜 1998) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 春p.56
- りゅうひょうの はりつめてくる そらのうえ
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石原八束
いしはら やつか (1919 〜 1998) -
平井照敏編 新歳時記 春p.64