優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 溝萩 (みぞはぎ)
季節
秋 (初秋 : 8月、9月)
区分
植物(フトモモ目)
子季語
聖霊花
(しょうりょうばな)
水懸草
(みずかけぐさ)
千屈菜
(みそはぎ)
溝萩
(みそはぎ)
鼠尾花
(みそはぎ)
簡単な説明
ミゾハギ科の多年草。8月頃に薄紅紫の花を咲かせる。盆会に供える仏花とする。
『溝萩』を使った俳句の一覧
現在、3句の俳句が登録されています。
- みそはぎや みずにつければ かぜのふく
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小林一茶
こばやし いっさ (1763 〜 1828) -
角川ソフィア文庫 第4版増補 俳句歳時記 秋p.193
- みそはぎの さきみむれてわく みずのかげ
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石原八束
いしはら やつか (1919 〜 1998) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 秋p.215
- せいれいも でてみそはぎの はなみかな
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自遣堂浪化
じけんどう ろうか (1672 〜 1703) -
文藝春秋 最新俳句歳時記 秋p.154