優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 大文字 (だいもんじ)
季節
秋 (初秋 : 8月)
区分
宗教(仏教)
子季語
大文字の火
(だいもんじのひ)
簡単な説明
8月16日の夜。京都東山の山腹に『大』の字の形をした送り火を点じる。
『大文字』を使った俳句の一覧
現在、3句の俳句が登録されています。
- だいもじの あとのやみよに したしめり
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藤田耕雪
ふじた こうせつ (1880 〜 1935) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.496
- だいもんじ ながめたがりの よすてびと
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阿波野青畝
あわの せいほ (1899 〜 1992) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.496
- だいもじや おうみのそらも ただならぬ
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与謝蕪村
よさ ぶそん (1716 〜 1783) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.496