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季語 : 唐辛子 (とうがらし)
季節
秋 (三秋 : 8月、9月、10月、11月)
区分
植物(ナス目)
子季語
天竺守
(てんじくまもり)
天井守
(てんじょうまもり)
唐辛
(とうがらし)
蕃椒
(とうがらし)
簡単な説明
ナス科の一年草。秋になると赤い実をつける。香辛料として用いられる。
『唐辛子』を使った俳句の一覧
現在、9句の俳句が登録されています。
- せんたんの まがりはじめて とうがらし
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加藤かな文
かとう かなぶん (1961 〜) -
新版 角川俳句大歳時記 秋p.672
- きざまれて はてまであかし とうがらし
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森川許六
もりかわ きょりく (1656 〜 1715) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 秋p.195
- きょうもほす きのうのいろの とうがらし
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林翔
はやし しょう (1914 〜 2009) -
新版 角川俳句大歳時記 秋p.672
- すりこぎも もみじしにけり とうがらし
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西山宗因
にしやま そういん (1605 〜 1682) -
増補版 いちばんわかりやすい 俳句歳時記p.329
- とうがらし たたみのうえへ はかりけり
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炭太祇
たん たいぎ (1709 〜 1771) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.565
- もゆるまが いのちおんなと とうがらし
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三橋鷹女
みつはし たかじょ (1899 〜 1972) -
ハンディ版 入門歳時記 新版p.404
- つるされて よりあかさます とうがらし
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森田峠
もりた とうげ (1924 〜 2013) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 秋p.195
- てのひらに ときはすぎゆく とうがらし
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秋元不死男
あきもと ふじお (1901 〜 1977) -
新版 角川俳句大歳時記 秋p.671
- うつくしや のわきのあとの とうがらし
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与謝蕪村
よさ ぶそん (1716 〜 1783) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 秋p.195