優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 虫送 (むしおくり)
季節
秋 (仲秋 : 10月、11月)
区分
人事(行事)
簡単な説明
稲田の害虫を追い払うために夜中に松明を灯して音を鳴らして追い払うこと。
『虫送』を使った俳句の一覧
現在、5句の俳句が登録されています。
- むしおくり うしろあるきに かねうって
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小笠原和男
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角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 秋p.112
- むしおくる たいまつもりに かくれけり
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正岡子規
まさおか しき (1867 〜 1902) -
文藝春秋 最新俳句歳時記 秋p.179
- むしおくる よやひかりにたつ なるこひき
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加舎白雄
かや しらお (1772 〜 1788) -
文藝春秋 最新俳句歳時記 秋p.179
- だくりゅうが にそんをへだつ むしおくり
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能村登四郎
のむら としろう (1911 〜 2001) -
文藝春秋 最新俳句歳時記 秋p.179
- いきるもの やみにかげなす むしおくり
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鍵和田秞子
かぎわだ ゆうこ (1932 〜 2020) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 秋p.112