優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 柿 (かき)
季節
秋 (晩秋 : 10月、11月)
区分
植物(ツツジ目)
子季語
甘柿
(あまがき)
柿の秋
(かきのあき)
柿店
(かきみせ)
渋柿
(しぶがき)
豆柿
(まめがき)
簡単な説明
秋を代表する果物のひとつ。甘柿と渋柿がある。
『柿』を使った俳句の一覧
現在、9句の俳句が登録されています。
- わかるるや かきくいながら さかのうえ
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広瀬惟然
ひろせ いぜん (〜 1711) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 秋p.156
- だれのことを みだらにいくと かきぬしが
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中塚一碧楼
なかつか いっぺきろう (1887 〜 1946) -
日本の詩歌 30 俳句集p.131
- よろよろと さおがのぼりて かきはさむ
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高浜虚子
たかはま きょし (1874 〜 1959) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 秋p.156
- かきくえば かねがなるなり ほうりゅうじ
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正岡子規
まさおか しき (1867 〜 1902) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 秋p.156
- しぶがきに きょうもくれゆく からすかな
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勝見二柳
かつみ じりゅう (1723 〜 1803) -
新版 角川俳句大歳時記 秋p.544
- かきのさお てにしてみたる だけのこと
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池内たけし
いけのうち たけし (1889 〜 1974) -
平井照敏編 新歳時記 秋p.256
- さとふりて かきのきもたぬ いえもなし
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松尾芭蕉
まつお ばしょう (1644 〜 1694) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.596
- かみよせて かきむききそう とうかかな
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杉田久女
すぎた ひさじょ (1890 〜 1946) -
新版 角川俳句大歳時記 秋p.544
- うずまける なみのうえにて かきをわる
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篠原梵
しのはら ぼん (1910 〜 1975) -
平井照敏編 新歳時記 秋p.256