優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 通草 (あけび)
季節
秋 (仲秋 : 9月、10月)
区分
植物(キンポウゲ目)
子季語
燕覆子
(あけび)
鳥覆子
(あけび)
あけぶ
おめかずら
かみかずら
山女
(やまひめ)
簡単な説明
キンポウゲ科キンポウゲ目の蔓性落葉低木。縦に割れて真白い果肉を見せる。紅葉に時期によく出回る。
『通草』を使った俳句の一覧
現在、7句の俳句が登録されています。
- あけびはむ からすのくちの あかさかな
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小山白楢
(1895 〜 1981) -
平井照敏編 新歳時記 秋p.302
- とりたての あけびをえんに じかにおく
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辻田克巳
つじた かつみ (1931 〜 2022) -
平井照敏編 新歳時記 秋p.302
- あけびうれ きえんばかりに つるほそし
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橋本鶏二
はしもと けいじ (1907 〜 1990) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 秋p.178
- あけびつる ひっぱってみて あおぎけり
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深見けん二
ふかみ けんじ (1922 〜 2021) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 秋p.178
- かきあけび とられてそうの かなしめる
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高野素十
たかの すじゅう (1893 〜 1976) -
平井照敏編 新歳時記 秋p.302
- たきかぜに ふきあらわれし あけびかな
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増田手古奈
ますだ てこな (1880 〜 1993) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.599
- しゅじんより からすがしれる あけびかな
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前田普羅
まえだ ふら (1884 〜 1954) -
平井照敏編 新歳時記 秋p.302