優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 囮 (おとり)
季節
秋 (晩秋 : 10月、11月)
区分
人事(労働)
簡単な説明
小鳥を捕らえるための媒鳥。囮の鳴き声につられて来た鳥を仕掛けで捕らえる。
『囮』を使った俳句の一覧
現在、8句の俳句が登録されています。
- おとりなけば はたしてきたる とりあわれ
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ちか女
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虚子編 新歳時記 増訂版p.610
- くれてゆく そらになきおる おとりかな
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大木あまり
おおき あまり (1941 〜) -
新版 角川俳句大歳時記 秋p.308
- そのこえの こだまちかずく おとりかご
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福永耕二
ふくなが こうじ (1938 〜 1980) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 秋p.86
- とうげじの いずこかなける おとりかな
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水原秋櫻子
みずはら しゅうおうし (1892 〜 1981) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 秋p.85
- おきのこの たかむらふかき おとりかな
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加藤楸邨
かとう しゅうそん (1905 〜 1993) -
角川ソフィア文庫 第4版増補 俳句歳時記 秋p.78
- なきまけて かたちずくりす おとりかな
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前田普羅
まえだ ふら (1884 〜 1954) -
新版 角川俳句大歳時記 秋p.308
- きにかけて しずかになりし おとりかな
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右城暮石
うしろ ぼせき (1899 〜 1995) -
新版 角川俳句大歳時記 秋p.308
- おとりおく このおおいわも こせんじょう
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依田明倫
よだ めいりん -
角川ソフィア文庫 第4版増補 俳句歳時記 秋p.78