優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 朧 (おぼろ)
季節
春 (三春 : 2月、3月、4月、5月)
区分
天文(光)
簡単な説明
春の湿った空気でものが霞んで見えることを昼間は『霞』、夜は『朧』という。
『朧』を使った俳句の一覧
現在、5句の俳句が登録されています。
- はちたたき こぬよとなれば おぼろなり
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向井去来
むかい きょらい (1651 〜 1704) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.175
- ぬかるみに よかぜひろごる おぼろかな
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渡辺水巴
わたなべ すいは (1882 〜 1946) -
平井照敏編 新歳時記 春p.35
- ほしはらむ みずのおぼろと なりにけり
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中川宋淵
なかがわ そうえん (1907 〜 1984) -
平井照敏編 新歳時記 春p.35
- のうぶたい くちておぼろの もののかげ
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鷲谷七菜子
わしたに ななこ (1923 〜 2018) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 春p.36
- からさきの まつははなより おぼろにて
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松尾芭蕉
まつお ばしょう (1644 〜 1694) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 春p.36