優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 団栗 (どんぐり)
季節
秋 (晩秋 : 10月、11月)
区分
植物(ブナ目)
子季語
櫟の実
(くぬぎのみ)
簡単な説明
クリ、ブナ、イヌブナ以外のブナ科の果実。子供のおもちゃなどに使われる。
『団栗』を使った俳句の一覧
現在、9句の俳句が登録されています。
- どんぐりの おちてのぼとけ うごかざる
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平野鯖人
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新版 角川俳句大歳時記 秋p.597
- どんぐりの ところえるまで ころがれり
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成瀬櫻桃子
なるせ おうとうし (1925 〜 2004) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 秋p.169
- どんぐりが りょうてにあふれ ちちである
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小島健
こじま けん (1946 〜) -
新版 角川俳句大歳時記 秋p.596
- どんぐりの やまにこえすむ しょうかぞく
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福永耕二
ふくなが こうじ (1938 〜 1980) -
ハンディ版 入門歳時記 新版p.450
- どんぐりの おのがおちばに うもれけり
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渡辺水巴
わたなべ すいは (1882 〜 1946) -
ハンディ版 入門歳時記 新版p.450
- どんぐりを もてぽけっとを ふくらます
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加古宗也
かこ そうや (1945 〜) -
新版 角川俳句大歳時記 秋p.596
- どんぐりや くりからとうげ ころげつつ
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松根東洋城
まつね とうようじょう (1878 〜 1964) -
ハンディ版 入門歳時記 新版p.449
- どんぐりの むぐらにおちて くぐるおと
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鈴木花蓑
すずき はなみの (1881 〜 1942) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.624
- どんぐりや くまののたみの あさがれい
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野沢凡兆
のざわ ぼんちょう (1640 〜 1714) -
新版 角川俳句大歳時記 秋p.596