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季語 : 榧の実 (かやのみ)
季節
秋 (晩秋 : 10月、11月)
区分
植物(マツ目)
簡単な説明
吉野の榧の実が有名。棗の実に似ている。食べたり油をとったりする。
『榧の実』を使った俳句の一覧
現在、3句の俳句が登録されています。
- かやのみは ひとなつかしく みちにふる
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長谷川素逝
はせがわ そせい (1907 〜 1946) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 秋p.171
- かやのきに かやのみのつく さびしさよ
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北原白秋
きたはら はくしゅう (1885 〜 1942) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 秋p.171
- かやのから よしののやまの このみみよ
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服部嵐雪
はっとり らんせつ (1654 〜 1707) -
文藝春秋 最新俳句歳時記 秋p.300