優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 黄葉 (もみじ)
季節
秋 (晩秋 : 10月、11月)
区分
植物(総称)
簡単な説明
秋になり樹々の葉が黄に色を変えること。
『黄葉』を使った俳句の一覧
現在、7句の俳句が登録されています。
- こうようの いちじゅにやまの かげおよぶ
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嶋田麻紀
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新版 角川俳句大歳時記 秋p.568
- もみじより たにがわだけの はじまりぬ
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稲畑廣太郎
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新版 角川俳句大歳時記 秋p.568
- もみじして ぽぷらはやはり たのしきき
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辻田克巳
つじた かつみ (1931 〜 2022) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 秋p.164
- しらかばの ちるにまのある もみじかな
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鷹羽狩行
たかは しゅぎょう (1930 〜 2024) -
新版 角川俳句大歳時記 秋p.568
- ふじもみじ つるあきらかに みゆるかな
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松本たかし
まつもと たかし (1906 〜 1956) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.638
- びょうしつの なかまでもみじ してくるや
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石田波郷
いしだ はきょう (1913 〜 1969) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 秋p.164
- うたならば だいちさんしょう もみじのころ
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高野ムツオ
たかの むつお (1947 〜) -
新版 角川俳句大歳時記 秋p.568