優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 残菊 (ざんぎく)
季節
秋 (晩秋 : 10月、11月)
区分
植物(キク目)
子季語
小重陽
(こちょうよう)
後日の菊
(ごにちのきく)
残菊の宴
(ざんぎくのえん)
十日の菊
(とおかのきく)
残りの菊
(のこりのきく)
簡単な説明
重陽の節句が盛んであった頃は旧暦9月9日以後の菊を『残菊』と呼んだ。
『残菊』を使った俳句の一覧
現在、3句の俳句が登録されています。
- ざんぎくや おいてのゆめは たまのごと
-
能村登四郎
のむら としろう (1911 〜 2001) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 秋p.186
- ちにふれて よりざんぎくと よばれけり
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岩岡中正
いわおか なかまさ (1948 〜) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 秋p.186
- かくれがや よめなのなかに のこるきく
-
服部嵐雪
はっとり らんせつ (1654 〜 1707) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.642