優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 田守 (たもり)
季節
秋 (三秋 : 8月、9月、10月、11月)
区分
人事(労働)
子季語
稲番
(いなばん)
小田守る
(おだもる)
田の庵
(たのあん)
田番小屋
(たばんごや)
簡単な説明
人畜の障害から田を守り、稲を守ること。またはその人。
『田守』を使った俳句の一覧
現在、2句の俳句が登録されています。
- ひとありと みせるぞうりや たばんごや
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小林一茶
こばやし いっさ (1763 〜 1828) -
文藝春秋 最新俳句歳時記 秋p.101
- いなづかの とづかにつづく たもりかな
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宝井其角
たからい きかく (1661 〜 1707) -
文藝春秋 最新俳句歳時記 秋p.101