優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 壺焼 (つぼやき)
季節
春 (三春 : 2月、3月、4月、5月)
区分
人事(飲食)
子季語
焼栄螺
(やきさざえ)
簡単な説明
栄螺を料理してその殻に入れて焼いたもの。
『壺焼』を使った俳句の一覧
現在、9句の俳句が登録されています。
- つぼやきや にわかにひとつ たぎるなり
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檪葉
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文藝春秋 最新俳句歳時記 春p.93
- つぼやきに ほのおのさきの ふれにけり
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小野あらた
おの あらた (1993 〜) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 春p.63
- つぼやきの ふたつかたむき もたれあう
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水原秋櫻子
みずはら しゅうおうし (1892 〜 1981) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 春p.63
- つぼやきの にゆるにつのも ほのおたつ
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皆吉爽雨
みなよし そうう (1902 〜 1983) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 春p.63
- うみなげる しずかさにやく さざえかな
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飯田蛇笏
いいだ だこつ (1885 〜 1962) -
文藝春秋 最新俳句歳時記 春p.93
- つぼやきを まているうみの いろかわり
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森田峠
もりた とうげ (1924 〜 2013) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 春p.63
- つぼやきの ふたというもの ありにけり
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清崎敏郎
きよさき としお (1922 〜 1999) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 春p.93
- とうだいの またたきしげし つぼやきや
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杉田久女
すぎた ひさじょ (1890 〜 1946) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.191
- つぼやきの つぼかたむきて ひのくずれ
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内藤鳴雪
ないとう めいせつ (1847 〜 1926) -
文藝春秋 最新俳句歳時記 春p.93