優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 秋の駒牽 (あきのこまひき)
季節
秋 (仲秋 : 9月、10月)
区分
人事(行事)
子季語
霧原の駒
(きりはらのこま)
駒迎
(こまむかえ)
引分使
(ひきわけづかい)
望月の駒
(もちづきのこま)
簡単な説明
旧暦8月15日に諸国から集められた駿馬を朝廷に奉る習わしがあった。
『秋の駒牽』を使った俳句の一覧
現在、3句の俳句が登録されています。
- ひとふくろ そばもそえけり うまむかえ
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小林一茶
こばやし いっさ (1763 〜 1828) -
平凡社 俳句歳時記 秋p.159
- やけすぎの かげやすこうの こまむかえ
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池西言水
いけにし ごんすい (1650 〜 1722) -
平凡社 俳句歳時記 秋p.159
- かけはしや まずおもいいず うまむかえ
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松尾芭蕉
まつお ばしょう (1644 〜 1694) -
平凡社 俳句歳時記 秋p.159