優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 初時雨 (はつしぐれ)
季節
冬 (初冬 : 11月、12月)
区分
天文(水)
簡単な説明
その冬最初の時雨。立冬前の時雨は『秋時雨』とよぶ。
『初時雨』を使った俳句の一覧
現在、9句の俳句が登録されています。
- はつしぐれ これよりこころ さだまりぬ
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高浜虚子
たかはま きょし (1874 〜 1959) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 冬p.42
- はつしぐれ したうつうにの あじもいま
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池西言水
いけにし ごんすい (1650 〜 1722) -
新版 角川俳句大歳時記 冬p.104
- しながわを でればたびぞら はつしぐれ
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鈴木しげを
すずき しげを (1942 〜) -
新版 角川俳句大歳時記 冬p.5
- はつしぐれ とはきくからに ぬれてみん
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池内たけし
いけのうち たけし (1889 〜 1974) -
平井照敏編 新歳時記 冬p.51
- つながれし うまのせたかし はつしぐれ
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五升庵蝶夢
ごしょうあん ちょうむ (1732 〜 1796) -
新版 角川俳句大歳時記 冬p.104
- はつしぐれ さるもこみのを ほしげなり
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松尾芭蕉
まつお ばしょう (1644 〜 1694) -
ハンディ版 入門歳時記 新版p.489
- たびびと とわがなよばれん はつしぐれ
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松尾芭蕉
まつお ばしょう (1644 〜 1694) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.650
- みのむしの えたりかしこし はつしぐれ
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与謝蕪村
よさ ぶそん (1716 〜 1783) -
新版 角川俳句大歳時記 冬p.104
- ときじゅくの かぐのこのみや はつしぐれ
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細木芒角星
ほそき ぼうかくせい -
平井照敏編 新歳時記 冬p.51