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季語 : 石蕗の花 (つわのはな)
季節
冬 (初冬 : 11月、12月)
区分
植物(キク目)
子季語
槖吾の花
(つわのはな)
石蕗の花
(つわぶきのはな)
簡単な説明
キク科ツワブキ属の常緑多年草。初冬に菊に似た黄色い花を咲かせる。
『石蕗の花』を使った俳句の一覧
現在、5句の俳句が登録されています。
- あかるさの しばらくむねに つわのはな
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深見けん二
ふかみ けんじ (1922 〜 2021) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 冬p.196
- おつあめに すぐはきやめぬ つわのにわ
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中村汀女
なかむら ていじょ (1900 〜 1988) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.656
- おきあれて ひかりうしなう つわのはな
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柴田白葉女
しばた はくようじょ (1906 〜 1984) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 冬p.196
- つわさいて いよいようみの こんたしか
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鈴木真砂女
すずき まさじょ (1906 〜 2003) -
ハンディ版 入門歳時記 新版p.475
- みずあびに おりしからすや つわのはな
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長谷川零余子
はせがわ れいよし (1886 〜 1928) -
ハンディ版 入門歳時記 新版p.475