優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 茎漬 (くきづけ)
季節
冬 (三冬 : 11月、12月、1月、2月)
区分
人事(飲食)
子季語
茎の石
(くきのいし)
茎の桶
(くきのおけ)
菜漬
(なづけ)
簡単な説明
蕪や大根の葉茎を漬けたもの。
『茎漬』を使った俳句の一覧
現在、3句の俳句が登録されています。
- てがおぼえ いるくきづけの しおかげん
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塩見道子
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ハンディ版 入門歳時記 新版p.482
- くきづけの こおりこごりを はぎれかな
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小林一茶
こばやし いっさ (1763 〜 1828) -
ハンディ版 入門歳時記 新版p.482
- きみみよや わがているるぞ くきのおけ
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服部嵐雪
はっとり らんせつ (1654 〜 1707) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.662