優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 柿落葉 (かきおちば)
季節
冬 (初冬 : 11月、12月)
区分
植物(ツツジ目)
簡単な説明
柿の木の落ち葉を手にとって見ると複雑な彩りがある。
『柿落葉』を使った俳句の一覧
現在、8句の俳句が登録されています。
- ちりしきし かきのおちばや うらおもて
-
雅一郎
-
虚子編 新歳時記 増訂版p.670
- かやぶきの かきえもんてい かきおちば
-
外園威雨
ほかぞの いさめ (1923 〜) -
新版 角川俳句大歳時記 冬p.636
- かきおちば ひとはのこらず はきにけり
-
相島虚吼
あいじま きょこう (1867 〜 1935) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 冬p.203
- らくししゃは たばこぼんにも かきおちば
-
阿部小壺
あべ しょうこ (1909 〜 1981) -
新版 角川俳句大歳時記 冬p.636
- はたなかは かきいっしょくの おちばかな
-
井上士朗
いのうえ しろう (1742 〜 1812) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 冬p.203
- いちまいの かきのおちばに あまねきひ
-
長谷川素逝
はせがわ そせい (1907 〜 1946) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 冬p.203
- にわきどを でてかきおちば ふみてゆく
-
星野立子
ほしの たつこ (1903 〜 1984) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 冬p.203
- かすりきて わがしたさむし かきおちば
-
三橋敏雄
みつはし としお (1920 〜 2001) -
新版 角川俳句大歳時記 冬p.636