優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 十二月 (じゅうにがつ)
季節
冬 (仲冬 : 12月)
区分
時候(暦)
簡単な説明
天気予報では12月から冬らしいが、俳句では冬の真ん中の月になる。
『十二月』を使った俳句の一覧
現在、5句の俳句が登録されています。
- むさしの はあおぞらがよし じゅうにがつ
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細見綾子
ほそみ あやこ (1907 〜 1997) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 冬p.22
- なきははを しるひときたり じゅうにがつ
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長谷川かな女
はせがわ かなじょ (1887 〜 1969) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 冬p.22
- やまやまは ほしをこだしに じゅうにがつ
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上田五千石
うえだ ごせんごく (1933 〜 1997) -
角川ソフィア文庫 第4版増補 俳句歳時記 冬p.20
- かぜのひの くもうつくしや じゅうにがつ
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有働亨
うどう とおる (1920 〜 2010) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 冬p.22
- まきわれば はねでるむしや じゅうにがつ
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桜井土音
さくらい どおん (1887 〜 1964) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.678