優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 顔見世 (かおみせ)
季節
冬 (仲冬 : 12月)
区分
人事(芸術)
子季語
歌舞伎顔見世
(かぶきかおみせ)
簡単な説明
江戸の昔は十月に役者との契約が終わり、11月興行で新しい顔ぶれを紹介していた。
『顔見世』を使った俳句の一覧
現在、5句の俳句が登録されています。
- かおみせや なもあらたまる やくしゃぶり
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水原秋櫻子
みずはら しゅうおうし (1892 〜 1981) -
ハンディ版 入門歳時記 新版p.493
- かおみせの まえけいきとは なりにけり
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日野草城
ひの そうじょう (1901 〜 1956) -
ハンディ版 入門歳時記 新版p.493
- ひけまちて つまのあとより かおみせへ
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鈴木花蓑
すずき はなみの (1881 〜 1942) -
ハンディ版 入門歳時記 新版p.493
- かおみせの まねきみてたつ てをつなぎ
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富安風生
とみやす ふうせい (1885 〜 1979) -
ハンディ版 入門歳時記 新版p.493
- かおみせや よぎをはなるる いもがもと
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与謝蕪村
よさ ぶそん (1716 〜 1783) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.680