優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 枇杷の花 (びわのはな)
季節
冬 (初冬 : 11月、12月)
区分
植物(バラ目)
子季語
花枇杷
(はなびわ)
簡単な説明
枇杷はバラ科ビワ属の落葉高木。初冬から花軸を出しやがて白い花をかたまり咲かせる。
『枇杷の花』を使った俳句の一覧
現在、6句の俳句が登録されています。
- びわのはな あられはげしく ふるなかに
-
野村喜舟
のむら きしゅう (1886 〜 1983) -
平井照敏編 新歳時記 冬p.369
- びわのはな しきりにおつる ひなりけり
-
石原舟月
いしはら しゅうげつ (1892 〜 1984) -
ハンディ版 入門歳時記 新版p.504
- びわさいて ながきるすなる やかたかな
-
松本たかし
まつもと たかし (1906 〜 1956) -
ハンディ版 入門歳時記 新版p.504
- うらぐちに まわるようむき びわのはな
-
山崎ひさを
やまざき ひさお (1927 〜) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 冬p.200
- はちのみの しるかはなちて びわのはな
-
右城暮石
うしろ ぼせき (1899 〜 1995) -
ハンディ版 入門歳時記 新版p.504
- ふるさとに はかのみまてり びわのはな
-
福田蓼汀
ふくだ りょうてい (1905 〜 1988) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 冬p.200