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季語 : 冬野 (ふゆの)
季節
冬 (三冬 : 11月、12月、1月、2月)
区分
地理(山野)
子季語
雪原
(せつげん)
冬の野
(ふゆのの)
雪野
(ゆきの)
簡単な説明
冬の野原。草が枯れ始めた野原。枯れ尽くした野原。雪で覆われた野原などがある。
『冬野』を使った俳句の一覧
現在、5句の俳句が登録されています。
- だいぶつを みかけてとおき ふゆのかな
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高井几董
たかい きとう (1741 〜 1789) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.703
- ふゆのより ちちをよぶこえ はばからず
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福永耕二
ふくなが こうじ (1938 〜 1980) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 冬p.53
- ゆきののの ふたりのひとの ついにあう
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山口青邨
やまぐち せいそん (1892 〜 1988) -
角川ソフィア文庫 第4版増補 俳句歳時記 冬p.49
- たまがわの ひとすじひかる ふゆのかな
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内藤鳴雪
ないとう めいせつ (1847 〜 1926) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 冬p.53
- せつげんに せつげんのみち ただわかる
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八木林之助
やぎ りんのすけ (1921 〜 1993) -
角川ソフィア文庫 第4版増補 俳句歳時記 冬p.49