優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 乾鮭 (からざけ)
季節
冬 (三冬 : 11月、12月、1月、2月)
区分
人事(飲食)
子季語
ほしさけ
簡単な説明
鮭を裂いて腸を取り晒し干しや陰干しにしたもの。
『乾鮭』を使った俳句の一覧
現在、3句の俳句が登録されています。
- からざけを たたいてかんと ならしけり
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村上鬼城
むらかみ きじょう (1865 〜 1938) -
ハンディ版 入門歳時記 新版p.525
- からざけに はじめてのはを あてんとす
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山口波津女
やまぐち はつじょ (1906 〜 1985) -
ハンディ版 入門歳時記 新版p.525
- からざけや ことにおのうつ ひびきあり
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与謝蕪村
よさ ぶそん (1716 〜 1783) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.715