優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 冬籠 (ふゆごもり)
季節
冬 (三冬 : 11月、12月、1月、2月)
区分
人事(生活)
簡単な説明
冬場に寒さを避けて家の中に籠もること。北国でなくても寒い冬は家にこもりがちになる。
『冬籠』を使った俳句の一覧
現在、5句の俳句が登録されています。
- まきをわる いもうとひとり ふゆごもり
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正岡子規
まさおか しき (1867 〜 1902) -
ハンディ版 入門歳時記 新版p.529
- ゆめにまう のううつくしや ふゆごもり
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松本たかし
まつもと たかし (1906 〜 1956) -
ハンディ版 入門歳時記 新版p.529
- ふゆごもり またよりそわん このはしら
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松尾芭蕉
まつお ばしょう (1644 〜 1694) -
ハンディ版 入門歳時記 新版p.529
- しんでゆく ものうらやまし ふゆごもり
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久保田万太郎
くぼた まんたろう (1889 〜 1963) -
ハンディ版 入門歳時記 新版p.529
- ぞうをのむ へびのはなしや ふゆごもり
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高野ムツオ
たかの むつお (1947 〜) -
ハンディ版 入門歳時記 新版p.529