優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 焚火 (たきび)
季節
冬 (三冬 : 11月、12月、1月、2月)
区分
人事(生活)
子季語
朝焚火
(あさたきび)
柴焚
(しばたきび)
焚火跡
(たきびあと)
庭焚火
(にわたきび)
野焚火
(のたきび)
山焚火
(やまたきび)
夕焚火
(ゆうたきび)
簡単な説明
暖を取るために戸外で焚く火のこと。
『焚火』を使った俳句の一覧
現在、5句の俳句が登録されています。
- たばこばかり すうてもおれず たきびさる
-
鳳山
-
虚子編 新歳時記 増訂版p.724
- そらへたちのぼり われらが たきびのけむり
-
中塚一碧楼
なかつか いっぺきろう (1887 〜 1946) -
日本の詩歌 30 俳句集p.134
- たきびかなし きえんとすれば そだてられ
-
高浜虚子
たかはま きょし (1874 〜 1959) -
平井照敏編 新歳時記 冬p.215
- ねむれねば まよのたきびを とりかこむ
-
長谷川素逝
はせがわ そせい (1907 〜 1946) -
平井照敏編 新歳時記 冬p.222
- とっぷりと うしろくれいし たきびかな
-
松本たかし
まつもと たかし (1906 〜 1956) -
平井照敏編 新歳時記 冬p.222