優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 咳 (せき)
季節
冬 (三冬 : 11月、12月、1月、2月)
区分
人事(健康)
子季語
しわぶき
簡単な説明
冬は風邪や乾燥によって喉の調子が悪くなり咳がでる。
『咳』を使った俳句の一覧
現在、5句の俳句が登録されています。
- しわぶける おとこにかぎを かえしけり
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大木あまり
おおき あまり (1941 〜) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 冬p.131
- ゆくひとの せきこぼしつつ とおざかる
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高浜虚子
たかはま きょし (1874 〜 1959) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 冬p.131
- せきのこの なぞなぞあそび きりもなや
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中村汀女
なかむら ていじょ (1900 〜 1988) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 冬p.131
- せきをしても ひとり
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尾崎放哉
おざき ほうさい (1885 〜 1926) -
文藝春秋 最新俳句歳時記 冬p.206
- せきこめば われひのたまの ごとくなり
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川端茅舎
かわばた ぼうしゃ (1897 〜 1941) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 冬p.131