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季語 : 竈猫 (かまどねこ)
季節
冬 (三冬 : 11月、12月、1月、2月)
区分
動物(哺乳類)
子季語
かじけ猫
(かじけねこ)
炬燵猫
(こたつねこ)
灰猫
(はいねこ)
へっつい猫
(へっついねこ)
簡単な説明
冬場の猫は暖かいところを好む。かっては竈が一番好まれていた。
『竈猫』を使った俳句の一覧
現在、5句の俳句が登録されています。
- かまどねこ だいかんやしき まもりけり
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阿波野青畝
あわの せいほ (1899 〜 1992) -
角川ソフィア文庫 第4版増補 俳句歳時記 冬p.154
- うすめあけ ひときらいなり こたつねこ
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松本たかし
まつもと たかし (1906 〜 1956) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 冬p.169
- しろたえの まりのごとくに かまどねこ
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飯田蛇笏
いいだ だこつ (1885 〜 1962) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 冬p.169
- なにもかも しっておるなり かまどねこ
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富安風生
とみやす ふうせい (1885 〜 1979) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.733
- きっちりと あしをおさめて かまどねこ
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櫂未知子
かい みちこ (1960 〜) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 冬p.169