優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 紙漉 (かみすき)
季節
冬 (三冬 : 11月、12月、1月、2月)
区分
人事(労働)
子季語
紙干す
(かみほす)
楮晒す
(こうぞさらす)
楮もむ
(こうぞもむ)
簡単な説明
三椏や楮の皮から作られた紙の素材料を更に煮たり叩いたり晒したりして紙を漉くこと。
『紙漉』を使った俳句の一覧
現在、3句の俳句が登録されています。
- おちこちに よかみすきとて ともるのみ
-
阿波野青畝
あわの せいほ (1899 〜 1992) -
ハンディ版 入門歳時記 新版p.550
- かみすきめら おとことおれば がやがやと
-
安田蚊杖
やすだ ぶんじょう -
虚子編 新歳時記 増訂版p.743
- すくかみの まだかみでなく みずでなく
-
正木ゆう子
まさき ゆうこ (1952 〜) -
ハンディ版 入門歳時記 新版p.550