優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 火の番 (ひのばん)
季節
冬 (三冬 : 11月、12月、1月、2月)
区分
人事(労働)
子季語
寒柝
(かんたく)
火の見櫓
(ひのみやぐら)
夜警
(やけい)
夜番
(よばん)
夜番小屋
(よばん)
夜番小屋
(よばんごや)
夜廻り
(よまわり)
簡単な説明
当番制で夜に火の見回りをする人のこと。
『火の番』を使った俳句の一覧
現在、3句の俳句が登録されています。
- かんたくを うちゆくはかわ へだており
-
岡本圭岳
おかもと けいがく (1884 〜 1970) -
角川ソフィア文庫 第4版増補 俳句歳時記 冬p.102
- よばんのひ しょうこくじもん でてきたる
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中村三山
なかむら さんざん (1902 〜 1967) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.752
- まちをゆく よばんのひあり たかねぼし
-
松本たかし
まつもと たかし (1906 〜 1956) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 冬p.112